FC2ブログ

スポンサーサイト

--/--/-- -- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
本日はアポアで改装工事をさせていただきました、ハンバーグ専門店BINGO様のレセプションに参加させていただきました。

とてもボリュームがあって肉汁たっぷりのハンバーグ!
これで勝負してるな!って感じの食べ応えで、とても美味しかったです

外観はハンバーグがモチーフの目立つ看板!
内観、外観ともにところどころにオレンジを使い活気と温かみを感じるお店になりました
スタッフの方々も気さくな方ばかりです

OPENは11月15日(木)!!


皆さん、ぜひ一度足を運んでみてくださいね
津市雲出本郷町595-1 ハンバーグ専門店BINGO

IMG_5855.jpg
IMG_5933.jpg
IMG_3937.jpg
IMG_3948.jpg
IMG_3960.jpg
IMG_3963.jpg
IMG_5893.jpg

APOAホームページはこちら
施工例 | コメント(0) | トラックバック(0)
今週末、アポア 10周年特別感謝祭開催です!

日時:11月2日(金) ~ 4日(日) 10時~18時
場所:アポアショップ、アポアモデルハウス
 

イベント広告↓↓20121029142057_00002.jpg
20121029142057_00001.jpg


こちらのHPにも内容が掲載されていますので、チェックお願いします
アポア感謝祭情報
その他 | コメント(0) | トラックバック(0)
自然環境を育てる 

 街づくりの「自然環境」だが、これは美しい街並みをつくることである。例えば、塀をコンクリートでなく、生垣にする配慮がほしい。緑が目を楽しませてくれるし、植栽の持つ温かさがよりよい環境を生むし、さらに生垣は火災の延焼防止、盗難防止などの効果がある。生垣が財産価値を高めるのだ。
 そしてさらに進めて、隣近所と一緒になって調和のとれるように木を選び植え、一年中季節の花が咲くような植栽、木の実が樹木を植え、鳥も呼び戻すといった街並み、景観にまで配慮した住まいづくりが望まれるのだ。また街並みだから、一軒だけが頑張ってもダメで、やはり地域の人たち、ご近所が一緒に美しい街並みをつくる意識がなによりも大切になってくる。
 自分たちの街をつくるという考え方であり、それにはやはり建築協定、住民協定といった共通のコンセプトが大事である。
 制約を受けるのは嫌だという人もいるかもしれないが、10年後、20年後の美しい街並みによる土地の価値が上昇することを考えれば、納得してもらえるはずである。こうした協定を結べば、近隣同士のつき合いもできコミュニティ意識も芽生えてくる。街づくりを視点にするとき、やはり大事なのは住宅会社が、どんな街づくりをしたいかのコンセプトをしっかりと立てて、植栽など外構についてあらかじめ苗木なども植えておくことだ。そのときに隣家との境に高く、大きく生長する木も植えておく。日陰にならない配慮は当然のこととして、建物よりも高くなる樹木がいい。歳月がたてば、その樹木に家がつつみ込まれ、あたかも森の中に家があるという雰囲気にもなる。

菜園ガーデン 三重 HABITA

クリック⇒アポア





その他 | コメント(0) | トラックバック(0)

自然素材の家づくり 三重

2012/07/07 Sat 18:19

●天井は、間抜けにならない吹抜けを
 吹抜けのある空間は開放感があり、素晴らしいものです。よく、1階から2階をぶち抜いた空間が見受けられますが、あれは吹抜けではなく、間抜けと言います。吹抜けとは、1.5階ほど高い空間のことです。あまりもの高すぎたり、広すぎたりすると空間のバランスが崩れて、心地よさが損なわれます。和室は、座って生活するので、洋室より天井をやや低くした方が心地よく、また和室の吹抜けはありえません。

●部屋の隅が心地良い
 家を建てる時は人生が成功している時なので、窓を大きく明るくしてしまうことが多いですが、人生明るい日ばかりではありません。集中するとき、落ち込んだとき、悩み考えているとき、人間(動物も)は明るい場所より暗い場所を求めます。部屋の隅にうずくまり、薄暗い場所のほうが心理的に落ち着くからです。
 家というのは多少薄暗い部分がある方が住みやすいのです。日本人が昔から愛してきた光と影は、暗いところがあって初めて明るいところが魅力的に見えるものです。大きな窓ばかりではなく、幅を狭くして、高さをとり明かりを確保する窓が良いでしょう。

●自然素材でまとめる
 木と土と紙などの自然素材をベースにした家づくりは、湿気の調節に最適で日本の気候風土にマッチしていました。冷暖房などない時代には本当のエコライフが息づいていたのです。土壁、ふすま、障子、畳という建材を駆使した昔ながらの家では、穴が開いたりへこんだり破けたはしますが、子どもたちに怪我はさせません。プラスチックや金属などはキズもつきにくく丈夫ですが、人には優しくありません。キズが増えてゆくごとに家族も家も共に成長するのです。人に優しいことは住宅の重要な性能です。自然素材を使った日本の住文化を忘れてはいませんか。

●木火土金水
 「もく、か、ど、こん、すい」とは、古代中国に端を発する自然哲学の思想で、万物は木・火・土・金・水の5種類の元素からなるという説です。茶室は、この木火土金水で構成されています。柱と天井の木、お茶を沸かす火、土でできた壁、壁などの金物、そしてお茶をたてる水。宇宙にあるものが小さな空間に全部あります。茶室は言わば小宇宙なのです。狭いにじり口をくぐると、四畳半とはいえそこは全宇宙を体現した広大無限な空間です。不思議と落ちついて居心地がよいのは、この宇宙を構成する要素があるからです。なにかひとつでもかけるとおかしいのです。

●心地良い色は、子どもの時より見てきた日本の風景
 日本人は色同士の「合う」「合わない」を敏感に判断し、色を見分ける能力が高い民族です。空間の中で色が多くなると、”ごちゃごちゃしている”と感じます。それは、空間において素材そのものの色を大切にしてきたからです。例えば、古民家などに見られる建具、畳、土壁、障子、そして天井も素材そのものの色、あるいは素材が経年変化した色が多いのです。草花や自然の中の色が多く、日本の伝統色だけでも約450色と言われています。朱色の赤、紺色の青は、木の色と相性が良いので、そういったインテリアには心地よく合います。イタリアやアメリカの
赤を1点、わざわざ入れるのも空間としてまとまりがあれば、アクセントや愛嬌にはなります。
 

内観8

クリック⇒ アポア
その他 | コメント(0) | トラックバック(0)
太陽光買取価格 決定!

 7月1日から始まる「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」について、経済産業省から価格の詳細が発表されました。この制度は太陽光の他、全五種類の再生可能エネルギーに関して、電力会社に定められた金額で買い取ることを義務付けるものです。

 太陽光発電は10kw以上42円(税抜40円)で買取期間は20年間、10kw未満では42年で10年間です。エネファームなど太陽光以外の自家発電設備を併用したダブルで10kw未満の場合は32円の買取価格となります。またこの制度で売電するためには、法令で定められている基準に設備が適合するかどうか、国からの設備認定を受ける必要があります。

賦課金について

 これに伴い、全国民が負担する再エネ賦課金の金額も1kwあたり0.22円に決定しました。ただし、現行の太陽光発電促進賦課金と合わせて「育エネ」負担金として請求されるため、地域によって75~111円と幅が出ることとなり、一般的な家庭(電気代 月/7000円)の全国平均では月87円の上乗せとなります。平成24年7月1日以降の電気使用に対してこの再エネ賦課金が生じますので、一般家庭の負担は8月分の電気料金からとなります。



自然素材でつくる家 三重 HABITA
クリック ⇒  APOA
その他 | コメント(0) | トラックバック(0)
« Prev | HOME | Next »

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。