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「間面のつくり」とは、間面記法にならい、基盤の目状に規則正しく並べた柱とこれらをつなぐ大梁で構成されたつくりのことです。鉄骨造で言われるポスト&ビームのつくりのことです。古民家もポストアンドビームのつくりをベースにしています。
この簡素な仕組みがメンテナンス性を容易にするのです。

古民家のように長く持たせるためには単純な改修ばかりをくり返すのではなく、30年に一度の改修に加え、100年に一度の再生を行います。
さらに300年に一度の解体再生を行えば1000年住宅となります。
この間面のつくりのメンテナンス性は、200年住宅の実現を支える最も大切な設計の要綱です。

間面のつくり
スケルトン
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