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「感性の豊かな子に育てたい―」
親なら誰しもそう願うのではないでしょうか。

それならば、五感(視覚、触覚、聴覚、嗅覚、味覚)を育む木の住まいをお勧めします。木の住まいは五感を刺激し、発達させる最適の環境を提供してくれるのです。

今週は五感という視点から、木の家のメリットを紹介していきたいと思います

本日は視覚-

木を見ているとなんとなく安らぎを得られますが、それにはちゃんとした根拠があります。
アルミニウムの光の反射率は90%とされ、夏の日差しが強い日には眩しくて目を向けれません。
また、同じようにコンクリートの反射率は約40%ほど。金属よりもコンクリートが眩しくないのはこのためです。
この2つの素材は光の波長による反射率の変化はほとんどありませんが、木材は光の波長により反射率が大きく異なります。夏は肌に有害な紫外線を吸収し、冬は赤外線を効率よく反射させるので、一年を通して木のそばがいちばん快適に過ごせる場所ということになります。
また、木の色のインテリアに反射した光はとてもやさしく感じます。
それは、木の表面にあるミクロの凹凸が光を分散し、光をやわらかくしてくれるからです。
木目の美しさは自然の織りなす妙であり、木の柱や壁、天井などは常に新鮮な印象を与えてくれます。


APOA
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