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HABITA 神東の家が「2012年度グッドデザイン賞」を受賞
HABITAは5年連続受賞
サスティナブルデザインが高い評価を獲得

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神東建設株式会社(代表取締役:鳥家榮吉 本社:兵庫県神戸市 資本金:60,000,000万円 以下、神東建設)並びにMISAWA・international株式会社(代表取締役:三澤千代治 本社:東京都世田谷区 資本金:917,580,000円 以下、MISAWA・international)では、この度HABITA 神東の家が「2012年度グッドデザイン賞」(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞いたしました。
 HABITA 神東の家 はMISAWA・internationalがプロデュース、神東建設が設計・施工を行った神東建設の住宅展示場で、日本の伝統を現代に活かした高いデザイン性とサスティナビリティであることの点が高く評価されました。
 MISAWA・internationalの住宅ブランドHABITAの商品としては、今回の受賞で5年連続9点目の受賞となりました。弊社では今回の受賞を機に、さらにこれらの優れたデザインの特徴をアピールすることを通じて、HABITAのより一層の販売促進を目指すとともに、デザインの観点から優れたものづくりに真摯に取り組んでまいります。
 なお、HABITA 神東の家は11月23日(金)から東京ビッグサイトで開催される受賞発表展「グッドデザインエキシビション2012」に出展されます。表彰式は、11月22日(木)に同会場で開催される予定です。

受賞商品の概要とGマークグッドデザイン賞審査委員のコメントは次の通りです。

■製品名称:HABITA 神東の家
■製品概要:住宅展示場は住宅購入者が比較検討をするための場であるが、こうした展示場が地域に貢献できることは少ない。住宅建築という視点からみて、周辺環境や地域との交流は切り離せない。周辺の街並みと調和するよう、インテリアと外観において細部までこだわりを施し、地域のシンボルとなるよう仕上げた。実物を見て将来の住まいを想像することができる。さらにモデルハウスや展示場という表現ではなくギャラリーという位置づけをすることで、地域交流の場として大いに活用できる。国産材の木の風合いを体感でき、地域材や伝統工芸を愛し、住まいに表現する心を、この場に訪れることで感じることのできる住空間とコミュニティ空間が共存する建築である。
■総事業費:7000万円
■デザインディレクター:神東建設株式会社 常務取締役 横田範弘
■事業プロデューサー:MISAWA・international株式会社 代表取締役 三澤千代治
■デザイナーからのコメント:阪神淡路大震災から学んだことは人との繋がりの重要性でした。このコミュニティー住宅は失われつつある日本のよき伝統を体感しながら、地域の絆・文化・アート・教育を育むことを目的としており、地域のシンボルになるべく地域材・100年存続することを前提とした構造を採用し、いつの時代にも美しいデザイン、懐かしくも新しいファサードに情熱を注ぎました。
■グッドデザイン賞審査員による評価コメント:シンプルな大屋根に統合された全体の形態、薄い庇を配し端正に整理された開口部周りは、伝統的な日本の住宅のリ・デザインの外観をもち、商品化住宅として質の高い汎用性を示している。また、フロアプランも屋根の形状と無理なく連動したのびやかな構成となっている。さらに、里山の維持を目的として国産材を構造体に使用し、柱と梁を格子状に規則正しく配置した設計によって、解体・再生を可能している点などは、サスティナブルなデザインとして高く評価できる。
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