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正しい間取り

2012/02/25 Sat 15:02

住いを考えるとき、設計、間取りは一番時間を要するところですよね。
夢を実現させるために、また家族にとってより良い間取りにしようと、
長い時間費やして、考え悩みます・・・(*u*)!

しかし、住宅の正しい設計と間取りの基礎はみなさんご存じでしょうか?
自分の理想の住いを求めるためには、設計の基本を知っておきましょう♪

良い設計、悪い設計が見えてくれば、子どもや孫の代まで
住み継いでもらえる、損をしない家になります☆




正しい間取り
 
家を建てる時に、昔の人は家相を気にします。若い方も気にする人はいると思いますが、
家相をきちんと理解してしっかりと考えられている間取りは昔ほどではなくなりました。

乾方向(北西)に面した乾玄関と、巽方向(東南)に面した巽玄関の家は
幸せになると言われています。なぜなら、これはこの方角に玄関を持つ家には
日当たりの悪い部屋ができないということからです。
日当たりの良さが家族の健康にも良いとされ、「幸せになる」と言い伝わったのでしょう。
逆に鬼門と呼ばれる方向に玄関があると、日陰の部屋が多くできてしまうため、
家族に病人が出やすくなり「不幸になる」と言うのです。

また、北側の台所は良いと言いますが、これは冷蔵庫のない時代。
日の当たるところに食料を置くと腐りやすかったためで
現代はこの位置にこだわる必要はありません。
北向きの勉強部屋が良いというのも、勉強するには、ぽかぽかと陽の差すあたたかい部屋より、
少し寒いくらいの方が集中できるからです。書物が日にやけることもありません。

家相とは、家族の健康を願う、生活の知恵から生まれたものだったので
す。
日当たりが悪ければ、心も体も病気になりがちです。
正しい間取りとは、日当たりがよく
子どもたちがすくすくと健康に育ってゆける環境があることです。

家相の根拠をしっかりと理解すれば、おのずと良い間取り、正しい設計ができるでしょう。
自分達の要望を取り入れるのは、この基本的なことを踏まえてからです。

家相の間取り

住いは、幸せに暮らすため、
子どものためにつくるものなのですから。





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