FC2ブログ

スポンサーサイト

--/--/-- -- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
HABITAのコンセプトは「200年住宅」です。

「200年住宅」を供給することで私たちが目指しているのは、住宅を建てた人が資産価値を高めることができ、
豊かになり、幸せになること
です。

だから私たちは世界の常識である見積りのルールを推進し一般化することで、
日本の住宅業界を変えていくことが大切だと考えています。
それは、やがては日本全体を豊かにすることにつながるからです。

例えば、こんな試算があります。日本には住宅は5000万戸以上あるとされています。
1戸が仮に2000万円とすれば、日本全体で1000兆円の住宅ストックがあることになります。

さらに、日本全体で毎年約20兆円の新しい住宅が供給されています。

ところが、この1000兆円の住宅が1戸につき30兆円の資産が償却され、
供給される20兆円と差し引きしても毎年10兆円もの資産が日本から消えていっていることになります。

その元凶の一つが、住宅原価内訳の非公開にあることは、お分かりいただけるでしょう。
HABITAの「200年住宅」の目的のひとつに、住宅原価の内訳を明確化することでお客様の権利を守り、
工務店の健全な発展を実現し、そして日本の住宅全体を豊かにしていくことがあるのです。





APOA

スポンサーサイト
価格の話 | コメント(0) | トラックバック(0)
かかりつけの医者の「よい条件」とは何でしょうか。
ある調査では、

一番大切なことが「近いこと」
二番目が「何でも対応してくれること」
さらに「上手に説明してくれること」「腕がよいこと」が続きます。

これは、「よい工務店」の条件にそのまま当てはまります。

日本の工務店は、地域に密着して住宅建築を支えてきました。
こうした地元の工務店が「かかりつけ」の工務店として存在することが大切です。
また、工務店が質のよい業務を提供するためには、当然、工務店経費が必要になります。
しかし、それが元請企業によってむやみに削減され、実際に工事を担当する工務店の仕事のクオリティが維持できなくなったり、後継者を育てることが、とてもできないような事態になっていることがあります。

問題は、このようにして地域の工務店が衰退していけば、ますます日本の住宅は貧しくなっていってしまうという点です。地域に工務店があって、何でも頼め、信頼できる後継者が育っていく。
そのために、私たちは工務店の適正な経費を20~30%とし、同時にお客様に対する説明責任を果たすことが大切と考えます。
工務店が元気になれば、それだけお客様が永く付き合っていくことができます。
後進が育てば、200年でも代を超えて付き合えるのです。

工務店
価格の話 | コメント(0) | トラックバック(0)
商品の原価は企業秘密。
それが当たり前だとおもっていませんか。

しかし、実は消費者には商品の原価を知る権利があります。

そのことを世界で最初に原則化したのはアメリカの第35代大統領だったジョン・F・ケネディでした。
1962年に、彼が名言した消費者の「4つの権利」とは、

1.安全を求める権利
2.情報を知らされる権利
3.選択をする権利
4.意見を反映させる権利


ここに揚げられた4つの権利は、その後1982年には国際消費者機構の8つの権利と5つの義務の中に引き継がれていきます。そして、この消費者の権利が今では世界標準の考え方になってきました。

この考えにのっとるならば、消費者の「情報を知らされる権利」を守るために、住宅の原価と内訳を公開する義務が、住宅を供給する側にはあることになります。

HABITAは、構造体の価格内訳を公開することにより、消費者の権利を守るだけでなく、工務店の健全な発展を生み、さらに日本の住宅資産の全体的な価値を高めていくことにつながればよいと思います。金額




APOA
価格の話 | コメント(0) | トラックバック(0)
住宅を建てようとして金額の話になると、必ず「坪単価」という言葉にお目にかかります。
そして、次第に、坪単価で考えることが当たり前のようになっています。

しかし、実はこの坪単価では住宅の価格はわからないのです。

まず、同じ50坪の家でも、形状が変われば壁や屋根などのコストは変わってきます。例えば平屋と総二階を比べれば、基礎と屋根の面積は平屋の方が2倍にもなります。正方形の家と長方形の家とを比較しても、壁の面積は長方形の住宅の方が大きくなり、坪単価は高くなります。
あるいは、同じシステムキッチンを30坪の家に入れるのと50坪の家に入れるのとを比較すると、当然30坪の家に入れるほうが坪単価は高くなります。

このように考えてみると、坪単価は住宅のコストを計る単位としては、ふさわしいとはいえません。

にもかかわらず坪単価が使われるのは、安易な方法で比較して安さを強調することができるからです。
しかし、本当に純粋な価格の比較は坪単価ではわからず、総額で比較することに勝る方法はありません。

住宅価格は明確に表示することが必要であると同時に、建築費は総額で考えることが大切です。
価格の話 | コメント(0) | トラックバック(0)

価格の話②

2010/10/09 Sat 12:03

あっという間の一週間。早いです

月曜に書いたブログにモデルハウス今週土曜上棟予定と書きましたが、来週土曜上棟の間違いです。すみませんでした
それと、今週は住宅の価格の話を書くと言っておいて、そっちのけにしてました。
色々とすみませんでした

それでは今日は価格の話の続きを…

前回、住宅建築の費用を10項目に分けたものを提示しました。

①建物本体価格      ・・・(標準価格+オプション工事費)
②建物本体以外の工事費  ・・・(屋外給排水工事・外部電気工事など)
③建築会社に支払う諸経費 ・・・(建築確認・設計料・汚水流入許可・電気配線の申請費など)
④官公庁などに支払う諸経費・・・(水道加盟金・下水受益者負担金など)
⑤登記費用        ・・・(土地家屋調査士や司法書士に支払う登記諸経費)
⑥ローンに関する諸経費  ・・・(融資手数料・火災保険料・保証料など)
⑦外構工事費       ・・・(フェンスやカーポート、門扉など)
⑧建物以外の経費     ・・・(カーテン・空調機・照明器具など)
⑨地鎮祭・上棟式・引越し費用・不動産取得税など
⑩消費税


今回はそれぞれの項目をもう少し詳しく見ていきましょう。

■■■ ①建物本体価格 ■■■

建築本体価格は建物の工法や大きさ、材料のグレード等によって決まります。
ハウスメーカーですと、標準仕様というものがあり、それにオプションを付加することで価格が変わります。
この建物本体価格の部分の工事費は施主がコントロールできるということがポイント!
こだわりたいところにはとことんコストを掛けたり、普段目立たないところは安い材料にしてみたり…
価格との折り合いに悩みますが、色々と選んで夢が膨らむ楽しい部分ですね


■■■ ②建物本体以外の工事費 ■■■

本体と別途に係る工事費です。この別途工事費は施主側でコストの調整がしにくい下記項目のようなものです。

 ・解体工事
 ・基礎補強・地盤改良工事
 ・屋外給排水工事
 ・屋外電気工事
 ・屋内外ガス工事
 
これらは、建築地の条件によって工事費が決まります。
だから、土地選びから始める際には気を付けるポイントということですね
住宅が建っている土地なら解体工事が必要。地盤が弱い土地なら基礎の補強や地盤改良が必要。給排水や電気工事は敷地の形状や広さに関わってきます。また、給排水に関しては上下水道がすでに配管されていれば敷地内の工事だけですみますが、されていない場合は水道を引き込む道路部への穿孔(せんこう)工事が必要です。ガス工事に関しては都市ガスかプロパンガスかによって工事費が変わります。一般的に工事費はプロパンガスの方が安くすみます。ランニングコストを考えると都市ガスが安い場合が多いです。

…なんか長くて誰も読んでくれなさそうな内容になってきたので、今日はこの辺で

0802②

APOA






価格の話 | コメント(0) | トラックバック(0)
 | HOME | Next »

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。