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梅雨を乗り切る、住まいの湿気対策

■第一は空気の入れ替え
 
 カビは適度な湿度と温度、そして栄養のあるところにはどこでも繁殖し、温度25~30℃、湿度70%以上になると急激に発生しやすくなります。また、建材や仕上げに使われる接着剤や糊を栄養分として湿気のある場所に発生するので、まず通風をよくすることが重要です。こまめに窓を開けて換気を行うよう心がけましょう。

 密閉された部屋の中には湿気やカビだけでなく、ほこりやウイルス、またキッチンから水蒸気となった調理の脂分やにおいの分子なども漂っています。やがてそれは結合して部屋に沈殿し、キッチンや家具の汚れへと変化します。

 換気は健康のためだけでなく、家の中に汚れが溜まるのも軽減してくれる効果があるのです。

 日中外出していてなかなか難しい、という方は朝起きた時と夜寝る前の1日2回の換気を習慣とするといいでしょう。

自然派住宅 三重 HABITA

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本日の内容は本日発刊の「Weekly HABITA」より~

私たちの身体は光や色によって筋肉反応を起こします。
この反応の度合を専門的にライトトーナス(光や色に対する筋肉組織の緊張度)と呼んでいます。
中間色の代表であるベージュのライトトーナスの数値は23、これは筋肉緊張度が最も弛緩した状態の値です。
ちなみに青は24、緑が28、黄が30、赤は42で最大値です。

また、ベージュは私たちの肌の色と同系色、類似色になっています。ベージュが人をリラックスさせる理由としてカムフラージュする効果があります。遠い祖先から幾世代にも受け継がれた人間の本性に根ざしたもので、同系色なら目立たないし、敵の襲撃からも身を守れる保護色となり、安心感につながるのです。


住まいの中で、最も中間色に溢れているのが和室。
だから、和室はリラックスできるんですね


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人間にとって眠るという行為は大切なものです。
しかし、様々な要因から睡眠不足に悩まされる人も少なくありません。

快眠を得るためには、心地よいと感じる睡眠環境を整えることが重要です。
寝室の照明は明るすぎないもの、壁の色は沈静効果が高いとされている青・緑・茶系がよいでしょう。

さらに、空気の質を高めることで睡眠の質は数段アップします。
睡眠中も嗅覚は働き続けます。
ニオイをこもらせず、常に新鮮な酸素を取り入れる意味でも、換気には十分配慮したいものです。
アロマでのリラックスも有効です。

木造住宅であれば、木の香りがリラックスや疲労回復に効果があります。
また、壁や天井の木部が現しの場合、木目を見ることによるリラックス効果も得られるでしょう。

アポアコラム10月

By HIRO
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ほどよい「抗菌」の住まい

2010/09/08 Wed 14:28

 私たちの身の回りには「抗菌」仕様のものが氾濫しています。雑菌を寄せ付けず、清潔であるということが約束されているものは、確かに安心できるでしょう。
 
 しかし、この「抗菌」志向にはマイナス面もあります。人間の体は、様々な菌に触れることで、抵抗力を発揮し、抗体をつくります抗菌が行き過ぎ、雑菌に触れる機会を奪い過ぎてしまうと、正常な免疫力が獲得されなくなる可能性もあるのです。 

 これは住まいづくりにも取り入れたい考え方です。
必要以上に過保護な住まい環境を目指すのではなく、程よい抗菌性能を備えた住まいが健康的と言えるでしょう。
 例えば、住宅の壁材は様々な性能を持ったビニールクロスが主流ですが、昔ながらの漆喰も優れた部分を持っています。漆喰はアルカリ性で病原体・カビ・雑菌が繁殖しにくい成分でできています。調湿・防臭効果があり、科学物質の吸着効果に優れています。

 漆喰の効果を語りながら、ご家族で壁塗り体験をさせてはいかがですか
思い出とともに、自然素材による、ほどよい抗菌性能を備えた住まい環境ができるでしょう
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