FC2ブログ

スポンサーサイト

--/--/-- -- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

自然の力

2011/12/20 Tue 15:30

HABITAのモデルハウスには、毎日、日光が入り明るく温かくて快適です。


DSC00702_convert_20111220151316.jpg


中庭の上にはグレーチング式のバルコニーがあり
十分に1階のリビングに光が入ります。

DSC00707_convert_20111220151417.jpg

本日1階のエアコン1つしかつけていませんが
十分に温かいためお客様もとても驚いていました。

前回も書きましたが、木には光の反射を柔らかくするため
眩しいと感じるのではなく程好い明るさでとても気持ちがいいです。




スポンサーサイト
環境のこと | コメント(0) | トラックバック(0)

耳にやさしい木の家

2010/09/11 Sat 20:19

私たちは、虫や鳥の声や川のせせらぎの音などを聞くと、リラックス状態になります。

これは、脳波にアルファ波が発生するためです。
このアルファ波を発生させる音成分は木造住宅にも存在するといわれています。

木材は細長い中空の細胞でできているため、音をまろやかにし、やわらかい響きを生み出します。
同時に、不快な雑音などを適度に吸収し、程よく心地いい音を響かせてくれます。

木造住宅で、しかも木がそのまま現しのインテリアになっていたり、内装に木材が使われているという家は、耳に優しい音環境であるといえます。音のよい環境は、耳にも脳にもよく、心身ともに健康でいられるでしょう。


0911耳に優しい木の家
環境のこと | コメント(0) | トラックバック(0)

地球環境を考える②

2010/08/02 Mon 19:32

■前回■

○地球環境を考えると、「木材を大切に使う」ということが大切である。
○大切に使うとは、木材が育つスピードと伐採されるスピードが同じであること(資源同調)を考えることである。

ということについて、考えてみました


今日は引き続き、 資源同調 について掘り下げてみたいと思います。

現在、住宅の建築に使われている木材の多くは大体樹齢60年程です。
ということは、最低60年は木材を使わなければ資源同調にはならないということ?

いえ、残念ながら樹木は木材として全部使えるわけではないのです。
製材して使えるのは30~35%。
つまり70%近くは、燃やされたり、端材になっています。
木材として残していける30~35%で資源同調を考えないといけないのです。

0802①

こういったことも考慮し、多くの学者の結論として木材の資源同調は

150~200年使う ということになるそうです。

実際、木材はそんなに150~200年ももつものなのでしょうか?

木材は樹齢の4倍の耐久性があると言われています。
つまり60年の木材は約240年はもつのです。



さて、このように考えてくると地球環境保護のため、住まいづくりの際に考えるべきことは、
いかにして木材を150年~200年使うか、ということですね。

これに対してHABITAは200年住宅を提案しています。
200年住宅についてはまた次の機会に・・・

0802②


※200年住宅について、早く知りたい方はこちらをご覧になってください ⇒ HABITA200年住宅




環境のこと | コメント(0) | トラックバック(0)

地球環境を考える

2010/07/31 Sat 18:16

今回は住まいづくりと地球環境のかかわりについて、HABITA流の考え方をまとめてみました。

住まいづくりを考えることにより貢献できる環境対策は、まず

木材を大切に使うということです

木材画像①

家をつくるのには沢山の木材を使います。

しかし、その木材は地球が育ててくれている大切な天然資源。

育つより早いスピードで伐採が進めば無くなるのは当然のことです。

木は二酸化炭素を吸収して生長します。
二酸化炭素は、一世帯辺りで年間平均約6,500Kg排出されています。
これは杉460本が吸収してくれる量だそうです。

家づくりによる大量伐採で森林が減れば、二酸化炭素濃度は上昇します。
その結果、地球温暖化にもつながってくるのです。

つまり、樹木が育つスピードと伐採するスピードが同調していること。
この資源同調の考え方が地球環境を考えるにあたり大切になってきます

木材画像②

では、どのように木材を使っていけば資源同調になるのか・・・


続きはまた次回考えたいと思います




環境のこと | コメント(0) | トラックバック(0)
 | HOME | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。