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このたびHABITAは財団法人日本産業デザイン振興会が主催する「2010年度グッドデザイン賞(Gマーク)」を受賞しました。3年連続の受賞です

本年度受賞のリリースは、

 HABITA「みんなの家」 
 HABITA「松江堀川の家」
 HABITA「カフェキャビネット・パーテーションキャビネット」

の3つです。

 ◆HABITA「みんなの家」
   G_gaikan1.jpg

 ◆HABITA「松江堀川の家」
   G_horikawa2.jpg

 ◆HABITA「カフェキャビネット・パーテーションキャビネット」
   G_cabinet3.jpg


 中でも、HAIBTA「みんなの家」は、「家という場所の持つ力を信じ、現代社会の課題に正面から向かいあっている」点が高く評価され、戸建・集合住宅部門97件の中で特別賞の中小企業庁長官賞にも選ばれました。

  詳しくはコチラ   ⇒   グッドデザイン2010 HABITA

永く住まうマイホーム。
やはりデザインも GOOD!! がいいですね

APOA
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「感性の豊かな子に育てたい―」
親なら誰しもそう願うのではないでしょうか。

それならば、五感(視覚、触覚、聴覚、嗅覚、味覚)を育む木の住まいをお勧めします。木の住まいは五感を刺激し、発達させる最適の環境を提供してくれるのです。

今週は五感という視点から、木の家のメリットを紹介していきたいと思います

本日は視覚-

木を見ているとなんとなく安らぎを得られますが、それにはちゃんとした根拠があります。
アルミニウムの光の反射率は90%とされ、夏の日差しが強い日には眩しくて目を向けれません。
また、同じようにコンクリートの反射率は約40%ほど。金属よりもコンクリートが眩しくないのはこのためです。
この2つの素材は光の波長による反射率の変化はほとんどありませんが、木材は光の波長により反射率が大きく異なります。夏は肌に有害な紫外線を吸収し、冬は赤外線を効率よく反射させるので、一年を通して木のそばがいちばん快適に過ごせる場所ということになります。
また、木の色のインテリアに反射した光はとてもやさしく感じます。
それは、木の表面にあるミクロの凹凸が光を分散し、光をやわらかくしてくれるからです。
木目の美しさは自然の織りなす妙であり、木の柱や壁、天井などは常に新鮮な印象を与えてくれます。


APOA
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どうして「200年」なのか。

2010/09/23 Thu 13:13

さて、今回は「200年住宅」の「200年」という数字はどこからきているのか、についてご説明いたします。

近年、地球環境にやさしい家とか、エコな家というものが望まれるようになってきています。
これに大きく関係するのが「資源同調」の考え方です。地球上の木材が枯渇しないように資源同調を考えて家作りを行うこと…これが地球環境にやさしい家とか、エコな家につながるわけです。
(※資源同調について前に書いた記事⇒地球環境を考える①②

そして、そんな資源同調を考えて導き出されてたのが「200年」という数字なのです。

ここからは、ちょっと理屈的になりますが、200年の計算方法です。

現在、住宅用資材として流通している木材は「40年材」が多い。
40年かけて育てられた木材は少なくとも40年かけて使わなければいけない。
しかし、現実には日本の家は20〜30年で建て壊されている。
40年サイクルのところを半分のサイクルで木材や資源を使い捨てしていることになる。

しかも樹木は全部使われているわけではなく、建築用木材となるのは40%弱。
残り60%は短命な端材や乾燥のための燃料として燃やされているものも多く、その残り60%を住宅年数0年として、樹木全体を40年で使うためには、

40年=「(60%×0年)+(40%×100年)」÷40年材」

となり、少なくとも100年は使わないと資源同調しない。しかも戦後に植林された日本の樹木は60年材のため、「40年:100年=60年:150年」となり、150年使わなければ資源同調しない。

しかし、実際はすべての家が100〜150年壊されずにすむわけにはいかないので、「意識的に長持ちさせようとする住宅」は200年もたなければいけない。

               midori200.jpg

……というのが、学識者などで最初に唱え始められた『200年』のゆえんです。
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構造体に予算をかける

2010/07/26 Mon 14:31

HABITAの魅力のひとつに、 構造体 に対する考え方があります。
HABITAの住まいづくりは構造体に予算を多くかけます。

一般的な住宅、例えば2,000万円の住宅の構造体に関する費用はいくらくらになるかご存知でしょうか?

構造体は家の骨組みであるわけですから重要であることはわかります。
そうすると、全費用の1/3くらいは費用をかけているのでしょうか?
それとも1/5くらい?

いいえ、

一般的に2,000万円の価格の住宅建設の構造体に関する費用は100~200万円程度。

1/10にも満たないのです。

将来のリフォームや、資産価値と言うことを考えれば、もっと予算を注いでもいいのではないでしょうか。

長く資産として残っている古民家を見習えば、構造体にこそ力と予算が注がれています。
HABITAはこうした予算配分も大切なコンセプトのひとつとして捉えています。
一般的な材料との違いは下図の通りです。

構造体に予算をかける


これらの構造体を使った予算に関してはコチラをご参考になさってください  
                             HABITA 正価販売について





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HABITAの魅力とは

2010/07/21 Wed 20:49

「HABITA」はミサワホームの創業者である三澤千代治社長作ったブランドです。
構造体に予算をかける大断面木構造で、200年住宅の実現を目指しています。

モデルタイプとして、いくつか発表されているものを上げてみます。

・日本古来のもてなしの心が息づく空間 「出居民家」
・誰が見ても懐かしく感じる、人の心の中の原風景 「岩瀬牧場」
・生活部分は2階と小屋裏とし、1階の様々な活用を提案した 「一居十得」
・空の魅力を最大限に住まいづくり取り入れた 「SORA・MADO」
・「ともだち」との交流をメインに設計に取り入れた新しい提案 「みんなの家」


HABITAのコンセプトは知れば知るほど、深いものに感じます。
ただ単に個の住まいづくりにとどまらず、環境のこと、住む家族の末永い将来のこと、地域社会のこと・・・深く考え抜かれた様々な新しい提案、挑戦が詰まっています。
それは、やはり長い人生を住まいづくりに捧げた三澤社長だからこそできる提案だと思います。

三澤社長はブログも書かれています。住まいづくりに関すること以外にも、たくさん勉強になることを書かれていますので、みなさんも読まれてみてはいかがでしょう? 三澤社長ブログ

これから私のブログでも少しずつ、HIBITAの魅力を紹介していけたらと思います。
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